2005年12月23日 (金)
夢のホームシアター完成!
nOn です。こんばんは。
今日,ようやく我が家の夢が1つ叶いました。
とうとう5.1chホームシアターが完成したのです。
いろいろと紆余曲折がありましたが,
なんとかブログモニター中に間に合うことができ,
よかったと思っています。
下の写真が完成したホームシアターの写真です。
左の写真がフロント部分で,右の写真がリア部分です。

ピュアビジョン・ブラックの左右にあるフロントスピーカーは
ピュアビジョン・ブラックと同じ黒色のスピーカーで揃えました。
テレビボード内の中央にある黒い小さな物体は
センタースピーカーで,
テレビボードの右側に設置しているシルバー色のものが
低音用のサブウーファー用のスピーカーです。
サブウーファーは配置上できるだけ薄いものを選択しました。
後方に設置しているサラウンドスピーカーは,
写真では少し小さく見えますが,
フロントスピーカーと同じ型式で,色だけが異なります。
リビングルームと同系色のチェリー色にしました。
前後でスピーカーの色が異なるので
全体として統一感がないように見えますが,
実際に設置して使ってみると,全く違和感がありません。
これらのスピーカーを
本当はパイオニア製で揃えたかったのですが,
パイオニア製だと色のバリエーションが少なく,
また,お手頃な価格帯のものがなかったので,
今回は,他社製のもので揃えました。
下の写真は
先日,壁の中に通したスピーカーケーブルを
サラウンドスピーカーへ配線している様子です。
ちょうど右上の写真の左側のスピーカーを撮影したものです。

壁伝いにケーブルが少々見えてしまいますが,
スピーカーケーブルがリビングルームを
横断することに比べたら許せる範囲です。
ケーブルを壁の中に配線できて,
本当に良かったと思っています。
AVアンプはパイオニア製にしました。
写真の下の段に設置しているものがAVアンプです。

機能的に非常に優れているにもかかわらず,
とてもお手頃な価格でした。
このAVアンプから先ほどの各スピーカーへ
スピーカーケーブルを配線しています。
スピーカーによる音場は
MCACCと呼ばれる便利な機能で自動調整しました。
AVアンプの上にあるDVDプレーヤーやケーブルテレビのSTBとは
D端子用ケーブルや光デジタルケーブル,
同軸デジタルケーブルで接続しています。
まだAVアンプとはSR+接続をしていないようですが,
連動操作をできるようにそのうち設定するようです。
AV機器をパイオニア製で統一することで,
AV機器の幅や色が統一され,
インテリア的にもなかなか良かったと思います。
さて,構築したホームシアターシステムの音を
評価するために,改めて,
ミスター・インクレディブルを視聴しました。
戦闘シーンなどでは,前後左右から
映像にピッタリとあったリアルな音が
とても迫力ある雰囲気で再生されてました。
音もとても良い感じで視聴できました。
映画館とまでは言えませんが,まさに
ミニシアターの雰囲気を十分に味わうことができています。
ただ,入門用ホームシアターシステムとして検討したので,
フロントスピーカー単独で
ピュアビジョン・ブラックのスピーカーの音と比べると
少々物足りない感じがしました。
ニュース番組やお笑い番組を見ているとき,
ピュアビジョン・ブラックのスピーカーは
高音域まできれいに出て,
とても響きあるクリアな音だと思うのに対して,
シアター用のフロントスピーカーでは少し曇ったような音で,
現時点の設定では少々不満に感じています。
mAm によるとスピーカーの周波数などを
手動でいろいろと調節できるそうなので,
これからどんどん良い音に調整していくそうです。
改めて,ピュアビジョン・ブラックのスピーカーは
とても優れたものだと認識しました。
しかしながら,やはり映画やミュージック番組を
ホームシアターシステムで聴くと,
とても包み込まれるような臨場感があり,
感動するくらい良い音として感じるので,
本当に,チャレンジした甲斐があったと思っています。
皆様にも是非,この感動を味わって頂ければと思います。
(nOn)
2005/12/23 22:24
日記・コラム・つぶやき |
固定リンク
|
| トラックバック (4)